ブルーインパルスをもっと楽しむための基本用語集その2(ブルーインパルス編)

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基礎用語その2はブルーインパルス編です。一部ブログに詳しく書いてあるものも ありますので、そちらも参考にしてください。
 
ブルーインパルス言わずと知れた我らのブルーの名称。しかし、これはチーム名(通称)で、正式名称は、第4航空団第11飛行隊 
T4(ティーフォー)3代目ブルーインパルスの使用機(川崎製)。T4は空自の中等練習機であるが、一部曲技飛行ように改造された特別仕様となっている。形がイルカに似ている事からドルフィンの愛称で親しまれている。
T2(ティーツー)2代目ブルーインパルスの使用機(三菱製)国産の高等練習機
F86F(ハチロク)初代ブルーインパルスの使用機
ドルフィン・ライダーブルーインパルスのパイロットの通称。
ドルフィン・キーパー第11飛行隊・整備小隊の列線整備員の通称。他に飛行管理員(ドルフィン・ディスパッチ)救命装備員(ドルフィン・ライフサポーター)総務員(ドルフィン・アドミニストレーター)と言う肩書きのメンバーがいる。
ドルフィンサポーターブルーインパルスを応援する人(私達)。ブルーインパルスを応援する気持ちがあれば、特別な資格がなくても誰でもなれる。
ブルーコントロール地上統制官航空祭はもちろん、ブルーインパルスが飛ぶ分屯基地などの記念行事や、各種イベントで、地上からブルーを誘導する。
ナレーターショウのナレーターのこと。ブルーインパルスの展示飛行のナレーターはTR(練成中)パイロットが行う。
ブルーテント第11飛行隊直営のグッズ販売テント。ブルーインパルスの帽子ワッペン、カレンダーなどを販売している。
ガイドブック毎年販売されるブルーインパルスの公式ガイドブック。写真の撮影者は、我らの憧れ「黒澤英介写真館」の黒澤カメラマン。
ウォークダウンショウの開始を告げるBGMとナレーションと共にはじまる発進風景の展示。パイロットの整列行進、整備員とのハンドシグナルによる連携は見もの。
ウォークバックウォークダウンとは逆に、着陸後エンジンカットから機体を降りた後のパイロットと整備員による地上での最後の展示風景。パイロットは整備員と敬礼と握手を交わした後、整列行進し、最後に敬礼でショウを締めくくる。
プリタクプリタクシーチェック(飛行前に行われる点検)の略
矢本駅東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅。松島基地の最寄駅
金華山沖松島基地に程近い金華山沖に設けられたブルーインパルス用のトレーニングエリア。
松島基地宮城県東松島市にあるブルーインパルスのホームベース。松島基地にはHOME OF THE BLUE IMPULSEと書かれた専用ハンガー(格納庫)がある。

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